面白年賀状完成

面白年賀状を作ってもう10年以上になる。

最近は3時間も掛ければ大体完成する。

 

では、去年までのを振り返ってみようと思う。

2019年(いのしし年)実際の年賀状
【コンセプト】
猪か・・・う~ん・・・
猪木で行こう!!って事で・・・
ゆるキャラ対決を再現したくて、伝説の試合である
「アントニオ猪木VSモハメッドアリ」のチケットと同じものを造ってみました。
2018年(いぬ年)実際の年賀状
【コンセプト】
ゴッド=神→神長・・・
これしかないって感じでした(笑)
元ネタ

微妙に変わってます(笑)
2017年(とり年)実際の年賀状
【コンセプト】
青い鳥とみにくいアヒルの子のコラボ。
理解不能な世界観を表現しました。
実は、先に作ったのがこちら↓
妻から、マジでキモイから止めてと言われたので、ボツとなった作品
元ネタ
2016年(さる年)実際の年賀状
【コンセプト】
海猿と猿の惑星のコラボ。理解不能な世界観を表現しました。
今年は「猿の惑星か?」と予想する人がいたので、予想を覆す為に、オリジナルストーリーを表現しました。
元ネタ
2014年(うま年)実際の年賀状
【コンセプト】
この映画の画像を見つけた時、これしかないと思ったくらいに、製作のワクワク感が止らなかった。
この年賀状作成で知った映画ですが実際に、映画も見ました。
元ネタ
2013年(へび年)実際の年賀状
【コンセプト】
ヴェルサーチというブランドが好きなので、このへび年は「メデューサ」がテーマでした。
目を見ると石化させることが出来るという怪物ですね。
元ネタ
2011年(うさぎ年)実際の年賀状
【コンセプト】
アリスインワンダーランドで兎が登場していたのを思い出して、そして、ジョニーデップと僕を入れ替えても、絵的にそんなに変わらないかなという所で、これにしました。
僕が兎をだっこしているのが分かりますかね?
左の女性が一瞬妻だと勘違いする人が続出した年賀状でした(笑)
元ネタ
2010年(とら年)実際の年賀状
【コンセプト】
この頃は、映画とのコラボというより、動物の顔半分を僕にするというのが主流でした。
「サバンナに咲く一輪の不滅花」というのは妻を表現していて、意味合いとしては、「美しい女性」に出逢ってしまった人面虎から、人間になりたいという欲望が生まれるという世界観。
妻の顔はここではボカシかけてますが実際はかかっていません(笑)
2009年(うし年)実際の年賀状
【コンセプト】
自分でもよく分からない世界観(笑)
当時「20世紀少年」が流行っていたので、「注文する」にご注目って感じでした。
僕の大好きなアクセサリーブランド『フロワティエドール』のネックレスをしています。
実際に同じもの所持しています。
2007年(いのしし年)実際の年賀状
【コンセプト】
この頃は、特になかったです(笑)
動物の半分を僕に変えるというだけでしたので、今見ると、クオリティが低いですね。
2006年(犬年)実際の年賀状
【コンセプト】
当時、飼っていた愛犬(甲斐犬)とのコラボというだけで、いたって普通の作品でした(笑)

 

お客様には、会社用のものを送るのが普通だが、このブログを見たお客様の中には、これを送らなかったら寂しさを感じる人がいそうだな(笑)

言っておきますが、年賀状は超ふざけてますが、真剣に作成してます(笑)

 

ちなみに、すべて、25歳の時の顔です(笑)

 

いつ、このような年賀状を辞めようかと考えた時もあったけど、友人から、楽しみにしている人たちが少なからずいるんだからやめないで!と言われたので続けております(笑)

2019年12月25日