ラファエル設計の構造設計は、高断熱・高気密住宅を前提に、意匠を崩さずに耐震等級3を成立させるための許容応力度計算を専門としています。
構造計算に関しては、「構造塾」のマスター会員としてコンサルを受けて日々学んでおります。
よって、構造計算の考えは、構造塾での学びをルールとします。
年間を通して複数棟の構造設計を必要とされる設計事務所・工務店様については、継続的な設計パートナーとしての対応も可能です。
※省エネ計算(BELS・長期優良住宅)とのセット対応も行っています。
対応内容
・特徴 UA値0.46以下の高断熱住宅に対応 耐震等級3を無理なく成立させる壁量
・壁配置の提案 意匠性を損なわないための構造調整
・計画段階からの助言
当社の構造設計は、 原則としてすべての案件において「耐震等級3・許容応力度計算」を前提としています。
建築確認申請のみを目的とした仕様規定による構造検討については、 計画内容・条件により対応可能な場合もありますが、 主として高性能住宅向けの構造設計を専門分野としています。
計算ソフト:ホームズ君構造EX
※構造伏図・軸組図等はDXFデータにて納品
| ■料金表(税抜) ※高性能住宅(耐震等級3・許容応力度計算)を前提とした標準価格です |
|
|---|---|
| 階数 / 構造延床面積 | 許容応力度 |
| 平屋(〜120㎡) (構造審査対応1回分込み) |
¥180,000 |
| 2階建(〜120㎡) (構造審査対応1回分込み) |
¥230,000 |
| 3階建(〜120㎡) (構造審査対応1回分込み) |
¥320,000 |
| 延床120㎡超〜200㎡ | +¥1,200/㎡ |
| 構造審査対応(性能評価など) ※必要な場合のみ |
+¥40,000 |
| 修正再提出(2回目以降) ※軽微な図面変更や計画変更を伴う場合 |
+¥20,000〜 |
| 地下室の検討 | ¥100,000 |
※一般的な形状を想定した料金となります