Q:どんな家にしようかな?

A:家族が健康でいられる家以外に考えられません

A:光熱費のかからない家以外に考えられません

A:「耐震等級3(基準法1.5倍強い)」の家以外に考えられません

いよいよ始まる家づくり。



家づくりで大切な事はこちらで色々書いてます。

 

これからの日本の家づくりで大切な事は、家づくりをする人たちの意識が・・・

「健康住宅」

「低燃費住宅」

「耐震等級3以上」

この3つを標準と考える事が非常に大切です。

 

ラファエル設計は下記の事に考慮して設計してます。

  • ストーリー性のある間取り
  • 動線に配慮した家
  • 光(日照)に配慮した家
  • 光熱費半分以下の家
  • 無暖房でも暖かい家
  • 省エネ住宅(エコハウス)
  • 健康住宅
  • 自然素材の家
  • 地震に強い家
  • 資産価値のある家
  • デザイン住宅

 

健康住宅
今の寒いお宅にお住いの方々は年中風邪ひいたりしていませんか?
①せき
②のどの痛み
③肌のかゆみ
④目のかゆみ
⑤手足の冷え
⑥気管支喘息
⑦アトピー性皮膚炎
⑧関節炎
⑨アレルギー性鼻炎
⑩アレルギー性結膜炎
⑪肺炎
⑫脳血管疾患
⑬心疾患
⑭糖尿病
⑮高血圧

健康住宅に住むとこれらの事が劇的に改善されます。

要介護になる年齢も4歳遅くなることも研究結果で証明されています。
・冬暖かく、夏過ごしやすくなった
・快適になった
・足の痛みがかなり和らいだ
→膝が悪く、杖を使っていたが、全く使わなくてもよくなったようです。
自分の喘息と孫の花粉症も凄く良くなった
入居前まで入院直前だったお父さんが体調が良くなり、家の中を元気に歩き回れるようになった
夜のトイレもちっとも苦にならなくなった
娘の鼻炎が出なくなった(友人邸に泊まると鼻水たらして帰ってくる)
・以前はよく風邪をひいていたけど、高断熱住宅に住むようになってから一度も風邪をひいたことがない
または、殆どひかなくなった。
4年で一度もひいていないなんて声も!

高断熱住宅っていうのは、『健康性』が増すということですね。
24000人を対象にした結果でこのような声が生まれているのがその証拠です。
低燃費住宅
皆さんは、車を買う時に一番気にするのは、デザインですか?
それともリッター何キロ走るか?という燃費ですか?

最近は燃費がめちゃめちゃよい、ハイブリットカーが売れまくっていると思います。

要は、皆さんが車を買う時は、ガソリン代を気にするという事です。


では、家を買う時はどうでしょう?
自分が買おうとしている・建てようとしている家は・・・
「どれくらい光熱費がかかるのだろう?」
と考えた事はありますか?

要は、皆さんが家を建てようとしている時に「光熱費」「電気代」を気にしてますか?

という事です。

車は200万前後
家は2000万前後
が多いのではないでしょうか?

軽自動車なら100万程度
安い家なら1000万代・・・

いずれにしても、家の値段は車の10倍以上です。

それなのに、家の燃費を気にする人は殆どいません。

燃費を考えられていない安い家を買うという事は、ローン35年ならば、35年分の電気代・光熱費を買う決意をしたという事と同じです。
その額は30年で約750万になる計算です。
750万のローンを光熱費として払い続けるわけです。

皆さんはご自身の住まいの1年間の光熱費を把握していますか?光熱費は大体日本の平均だと年間25万円くらいらしいです。

ちなみに今の我が家と次世代省エネ基準の住宅、ラファエル設計が設計した高断熱住宅を比較してみましょう。

高断熱住宅というのは、35年分の光熱費ではなく、プラス200万円で「断熱材の厚み」を多く購入した住宅です。
我が家(築20年以上の見た目だけリフォーム済みマンション)
光熱費(電気&ガス):年間¥33万円

月々に直すと¥2万7500円
省エネ基準をギリギリクリアしている断熱住宅
光熱費(電気):年間¥18~20万円
月々に直すと¥1万5000円~1万7000円
省エネ基準を圧倒的にクリアしているダブル断熱住宅
光熱費(電気):年間¥10~12万円前後

月々に直すと¥8千円~1万円

貯金・へそくりも増えますよね(笑)
差額
年間で¥8万円~10万円
月々に直すと¥6700円~¥8300円くらいの差が出ます。
低燃費な家と他の家のコスト
(出典:あたらしい家づくりの教科書)


同じなのです。

30年で750万のローンを光熱費として払い続けるのか、
30年で半分の375万のローンを光熱費、半分の375万で断熱材の厚みや見た目のデザイン、希望する照明などを購入。

当然後者の方が性能も満足度も格段に良い家です。

 

皆さんは、光熱費を買った場合、その支払ったお金は何処へ行くと思いますか?

中東の石油王などのマネーになります。
食卓に並ぶ高級食材になっているかもしれません。

 

しかし、断熱材の厚みを購入した場合どうなりますか?

自分達の光熱費は安くなります。

地元の工務店が潤います。

その工務店は家族で食事に出かけます。

 

飲食店が潤います。

その飲食店に食材を提供している農家などが潤います。

地元が活性化します。

二酸化炭素も減ります。

地球温暖化が防止できます。

 

震災に直面した時、電気などが無くても冬は暖かい生活が送れます。

自分達は健康でいられます。

アレルギーなども改善されます。

自分が老後寝たきりになる可能性も減ります。

要介護になる年齢を遅らせる事が出来ます。

 

もっともっとメリットはありますがこの辺でやめておきます。

お金を出して購入している光熱費(エネルギー)というのは、カタチに残りません。

しかし、断熱材や窓の性能を購入すればそれは資産として残り続けます。

将来、断熱リフォームなどをする必要がありません。

リーフォームで断熱をした場合、新築時の2~4倍の費用が掛かると思います。

 

それを負担するのは誰ですか?

自分でなければ、自分の子どもか孫です。

 

どんな家づくりをした方がいいかは、もう答えが出ています。

健康住宅をつくるという事は低燃費住宅になります。

低燃費住宅をつくるという事は健康住宅になります。

そして、熊本地震での震度7でも耐えた「耐震等級3(基準法1.5倍強い)」が標準の住宅を目指してください。